学会刊行物

学会誌『産業考古学』

 1977年以来発行されている、産業遺産学会の学会誌です(2023年度より『産業遺産学会誌』に変更予定)。
 2015年からは英文要旨付き年一回刊となり、査読審査がより厳格化されました。

ニューズレター

 2014年度から年3回発行している産業遺産学会会員への情報サービス誌です。
 「学会動向」「資料紹介」「短信」「寄贈本リストと紹介」「お知らせ」などで構成されています。

メールマガジン「産業遺産学会からのご案内」

 2021年9月より、各種のご案内と情報をできるだけタイムリーにお知らせするため、メールマガジン「産業遺産学会からのご案内」を会員の皆様に対して配信しています。

総会及び全国大会の研究発表講演論文集

 年次総会及び全国大会の研究発表講演集が毎回発行されています。
 当日参加料の一部に含まれているほか、バックナンバーの頒布も行っています。
 詳しくは「バックナンバー購入について」をご参照ください。

『日本の近代を開いた産業遺産』

A5版208頁
産業考古学会創立30周年記念出版、2011年5月20日発行
1部1,800円、送料込み、学会事務局で受付

概要

 推薦産業遺産の認定度は1985年に始まり、2010年までに82件が認定されています。推薦産業遺産は、産業遺産が人類に貴重な文化財だとするコンセンサスを形成するうえでパイオニアの役割を果たしてきました。産業遺産が重要文化財・有形登録文化財・経済産業省の近代化産業遺産・各学会の遺産になりました。なかには世界遺産登録や登録をめざす産業遺産が現れており、現在も産業考古学会の事業の重要な柱の一つとして取り組まれています。

本書の記述の特徴

 2010年までの全推薦産業遺産82件を見開き2ページで収め、認定理由、沿革、現状が簡潔にまとめられています。今日ブームになっている産業遺産を訪ねるガイドブックの道案内として活用できます。身近にありながら知らない産業遺産を訪ねて発見する楽しさを語る一冊です。

注文のしかた

学会事務局(株式会社共立)におたずねください。

バックナンバー購入について

 学会刊行物バックナンバー頒布のご案内です。