2018年度全国大会(石見銀山)開催について(確定)

1.日程:2018年11月9日(金)~11日(日)

 (!注意! 土曜日見学会、日曜日研究発表大会となっていますのでご注意ください)

プレ・ツアー11月9日(金) 13:00石見銀山世界遺産センター集合

 大国浄水場~永久製錬所跡(製錬所跡・坑口・鍰煉瓦構造物・坑夫長屋)~福光石切場(温泉津)~なかむら館、終了17:00予定

メイン・ツアー11月10日(土) 9:30石見銀山世界遺産センター集合

 ・申し込み時に健脚コースか平坦コースかを選択してください。
  ◯午前(健脚コース・平坦コース共) 龍源寺間歩~昆布山谷地区~佐昆売山神社~清水谷精錬所・選鉱所跡
  ◯午後・健脚コース(登山) 清水谷選鉱所跡~本間歩~釜屋間歩~大久保間歩(坑内奥部見学)
  ◯午後・平坦コース(まち歩き) ガイド案内による大森の町並み(渡辺家~河島家~熊谷家~石見銀山資料館など)
   ともに17:00終了、両コースとも合流の上、希望者は懇親会(~20:00終了)

研究発表大会11月11日(日) 9:20石見銀山世界遺産センター受付開始

研究発表会(10:00~12:25)

 ・一幡公平「ラヂオ塔の調査と復活(仮題)」
 ・仁木聡・清水憲一「戦時鉄鋼増産期の砂鉄鉱山―島根県久村鉱山選鉱場跡の歴史的意義」
 ・天野武弘「1901年に人造石工法で構築された明神樋門修復工事の意義」
 ・大島一朗「夏目漱石のたどった満洲の産業遺産」
 ・秋葉健「ウズベキスタンにおける世界遺産の観光産業への活用状況~ヒヴァ・ブハラ・サマルカンドでの活用方法を比較して~」

昼食・石見銀山世界遺産センター見学 12:30~13:25

 (※なお、昼食時間中に、新規事業「産業景観100選」募集開始に関して説明を行います)

基調講演13:30~14:45

 ・藤原雄高(石見銀山資料館学芸員)「石見銀山 の藤田組経営時代(仮題)」
 ・林泰州(大田市役所温泉津支所長)「石見銀山のまちづくり61・31・11」
  ※発表順、基調講演内容は変更する場合があります。


2.全国大会問合せ先

 産業考古学会2018年度全国大会大会理事 小西伸彦
  E-mail:(締め切りました)


3.大会参加費・参加申込方法

大会参加費

○大会参加費:産業考古学会会員及び関連学会(※)会員:2,000円(学生会員1,000円)
 会員外3,000円
 弁当1,000円
◯プレ・ツアー:会員5,000円、会員外6,000円
◯メイン・ツアー:会員5,000円、会員外6,000円
◯懇親会 5,000円

申込み方法

 ニューズレター14号に同封の参加申込書(払込票)で10月20日までにお申込みください。下に掲げる関連学会の会員様は全国大会事務局に参加申込書をご請求ください。
 10月21日以降お申込み場合は事務局までメールまたは郵便でご連絡いただき、参加費は11月11日に全国大会会場受付でお支払いください。参加費には、出発から帰宅までを対象とした国内旅行傷害保険代が含まれます。メイン・ツアーは選択コースに◯を付けてください。
 ※産業考古学会関連学会……産業考古学会北陸支部、北海道産業考古学会、北東北産業技術遺産学会、山形産業遺産研究会、両毛産業遺産研究会、信州産業考古学会、東京産業考古学会、岐阜産業遺産調査研究会、中部産業遺産研究会、近畿産業考古学会、九州産業考古学会、熊本産業遺産研究会、長崎近代化遺産研究会(順不同)


4.【注意!!】宿泊は各人でご予約願います。

◯スカイホテル大田
 シングル1泊6,000円、朝食1食600円 〒694-0064大田市大田町大田イ318 TEL.0854-82-6525
◯プラザホテルさんべ
 ツインまたは和室、1泊朝食付6,000円程度 〒694-0064大田市大田町昭和通り TEL.0854-82-2200


5.その他

 石見までのアクセスを考慮し、9日のプレ・ツアーは、13:00石見銀山世界センター集合とします。
 プレ・メイン二つのツアーは、中世から近代に至る石見銀山遺跡の体系的理解を深めることを主旨に、通常の観光ルートでは見ることのできない産業遺産を巡ります。メイン・ツアーは、山道を歩く①清水谷精錬所遺構と清水寺跡コース、平坦地の多い②大森の町並みと龍源寺間歩コースの2択とします。11日午前は会員による研究発表、午後は石見銀山遺跡と産業遺産を活用したまちづくりについての基調講演を行い、15:00終了とします。